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ジーモン・シュタンプファーと彼の塔時計

2020年にドイツクロノメトリー協会の年次出版物には、ザルツブルクの歴史家で塔時計製作者でもあるミヒャエル・ノイライター工学修士が、ザルツブルク大学教会とレンブルク市庁舎の塔時計とその製作者ジーモン・シュタンプファーについて書き記しました。ジーモン・シュタンプファーは、ウィーン高等工業学校(現ウィーン工科大学)でクリスティアン・ドップラーを指導した教師でした。後にドップラーはシュタンプファーの後任としてウィーン高等工業学校測地学講座の教員となりました » mehr “ジーモン・シュタンプファーと彼の塔時計”

2020年のノーベル物理学賞とドップラー効果

2020年のノーベル物理学賞はブラックホールに授与されました。R.ペンローズは理論的理解に重要な貢献をしましたが、天文学者のA・ゲズとR・ゲンツェルはそれぞれの研究グループと共に、天の川銀河系の中心にあるブラックホールの質量を決定しました。その研究には、主にブラックホールを回る星の速度をドップラー効果に基づき測定することが鍵となったのです » mehr “2020年のノーベル物理学賞とドップラー効果”

クリスティアン・ドップラー基金の活動報告

クリスティアン・ドップラー基金の30年間にわたる、興味深い活動の報告書がオンラインで読めるようになりました。
クリスティアン・ドップラー基金は、クリスティアン・ドップラーの発見と科学、技術、日常生活における彼の非常に重要な貢献を皆さんに知ってもらうよう努力してきました。

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第9回ドップラー・コンサート

第9回ドップラー・コンサート・オブ・ニュー・ミュージックが、フォーメンティの指揮の下、モーツァルテウム大学で開催されました。
クリスティアン・オフェンバウアーの曲目が、演奏されました。このコンサートシリーズは、新音楽研究所とクリスティアン・ドップラー基金の支援により開催される作曲音楽理論学科のイベントとなっています。

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2019年クリスティアン・ドップラー賞

ザルツブルク州政府は2年ごとにクリスティアン・ドップラー賞を公募・選定し、クリスティアン・ドップラー基金と協力して授与しています。2019年のクリスティアン・ドップラー賞の授与は、ザルツブルク・イツリングのザルツブルク大学の新研究棟内のクリスティアン・ドップラー講堂で2019年12月13日金曜日に行われました。
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2019年ノーベル物理学賞

2019年のノーベル物理学賞は3人に授与されました。宇宙学者のジェームズ・ピーブルズはその物理的宇宙論における理論的発見に対して、また天文学者ミシェル・マヨールとディディエ・ケロズは太陽のような恒星を周回する系外惑星の発見に対しての授与となりました。

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第八回ドップラー・コンサート– SUR L’EAU

モーツァルテウム大学では、 第8回ドップラー・コンサート – SUR L’EAU – が開催されました。 マリノ・フォルメンティの指揮で、モルトン・フェルドマンとゲラルド・ジンスタックの曲目がニュー・ミュージック・アンサンブルにより演奏されました。.

このコンサートシリーズは作曲音楽理論学科のイベントとして、 新音楽研究所クリスティアン・ドップラー基金の支援により開催されてきました。

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